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アクタリオン日記その1






1日目:

ほほう…
その本に目をつけるとは
お前さんも冒険が大好きなんじゃな。

それはわしが冒険した中で
一番の大冒険をまとめたものじゃ。

その冒険でわしは
生涯最高の友人達と出会ったんじゃ。

そう…
彼らこそまさにわしらの希望の星だったんじゃ…


アクタリオンタイトル


そんなわけでアクタリオン。
きっかけが「絶望的にマイナーだから」というネガティブな理由でプレイしますがやるからには最後まで面倒見たいところ。
じじいが軽く語って以後タイトル画面でプロペラ機が飛ぶだけの地味ぃな画面を堪能したのちいざスタート。
んでまずは中古なんでゲームになれるため前の持ち主データでもいじろうかなぁなどと思っていたら…

前の持ち主のデータ

↑こんなんでました。
…えぇっと〜、前の持ち主のだいき君(仮)?
君、諦め早すぎ。
レベル3て。プレイ時間何分ですか?1時間も経ってないと思うのですが。
よもやプレイする前からここまで不安な気持ちにさせてくれるとは、別な意味で期待が持てます。
普段であれば主役にデフォネームがあれば初プレイ時はそれでいくのですが(コレの場合レン)ここはあえて先代の遺志を継いでだいきにしました。
だいきの無念、俺が晴らす!

んで、ゲーム開始なわけですが…
OPもなにもなくどこぞの家(たぶん主人公宅)にいきなり放置プレイなんですが。
いったいどうしろと…?
目的がわからないよ…とりあえず家にいる人(母親?)に話しかけてみる。

「今日もまた星の紋章を探しに行くの?
あれはお父さんの大切な遺品だから見つかると良いわね」

どうにも父親の遺品を探すのが目的らしい。こういうことは冒頭でしっかりと説明して欲しいものであるがすぐにわかったので良しとしましょう。
家中を物色して50ガメル(お金)、どくけし、プルンプルンを手に入れたところでいざ出発です。
…ってプルンプルンって何だ!?
なんか得体の知れない物体が。名前で効果のわからんアイテムは勘弁してくださいよ。
と言ってたら家の外の人が親切に説明してくれました。

「プルンプルンはこの島の名物 おいしいおいしい果物さ。どうだい1つ?」

早い話が薬草らしい模様。せっかくなのでいただいておく。

「ハハハ…いい加減にしろよ。もうおしまい。」

んで2個ほど貰って3個目貰おうとしたら怒られた。なんだその乾いた笑い。
ともかく、近くにリカドなる町に旅人が着てるようなんでまずはそこへ向かうことにする。

10秒ほどにてリカド到着。
島が画面2つ分くらいの規模なんで迷いようないのはよしとして…
こんだけド狭い島国で何故いまだに遺品見つけられんのだ主人公。やる気あるのか?
まぁいいや。情報収集及び旅人に会いに行くことに。
そしたら民家の一室にてようわからんネコが。

「ニャー

なーんてかわいく鳴くと思ったら大間違いニャ。
俺様はドラネコ・ブー!
お前…気に入らないツラだ やっつけてやる!」

…と言われて強制戦闘に。
初戦がいきなりイベント戦かよ。
当然まだレベル1なんでこれはさすがに負けるかなぁなどと思いながらここは適当に回復抜きで攻撃。
…ギリギリながらもなんかあっさり撃破。うっわ微妙〜

「ちくしょう!おぼえてろ!
かならずやっつけてやるからな!」

そして逃亡。なんだったんだこいつ…
とりあえずブーを倒してレベル2になったものの死亡寸前なんで先に宿屋を探すことに。
しかしどこにも無し。どうしろと。
いっぺん自宅に戻るもばあさん(母親じゃなかった)に話しても休ませてもらえず。嫌がらせか?
そこで「もういい俺は勝手に寝るぞ」と言わんばかりにベッドに入り込んだらこれが正解で休憩成功。
どうにもこのゲームに宿屋は存在しないらしい。それはそれでよいのだがせめて最初に「疲れたらベッドで休め」ぐらい誰かセリフで言って欲しいものである。不親切だなぁ。
あとベッドでの回復、自宅だけでなくどこのベッドであろうと入り込めさえすれば就寝可能な模様。
勝手に家乗り込んで物漁るだけでなくベッドすら乗っ取るたぁ実に性質の悪い輩である。ずうずうしいにもほどがあるぞだいき。

ともかく、回復が済んだのでボチボチ旅人に会いに。

「俺の名前はクステラのダビデス。
君のお父さんは偉大なアクタリオンだった。
ホムンクルスが蘇る…この世界は闇に支配される。
一刻も早く星の紋章を見つけ君もアクタリオンとなり戦うのだ。
星の紋章はこの島のどこかの山にあるはず。急げだいき!」

…などと言われる。
紋章の所在がわかったのは良いのだが、話急すぎです旅人もといダビデスさん。
いきなりホムンクルス言われても困るよ。
あとクステラとかアクタリオンって何?説明しろよ。
まぁ話から戦士としての称号かなんかっぽそうですが。でもって親父の遺志を継げ、と。
ここは素直に言われたとおり紋章があるらしき山を探すことに。それにしてもなかなかに王道な展開ですなぁ〜

フィールド出て五秒ほどにて山の中の洞窟発見。
だからなんで今の今まで見つけられないんだよ主人公よ。こんだけ島狭いと絶対気づくと思うんだけどなぁ〜
まあいいや。とりあえず一応初ダンジョンってことなんでここは一度出戻ってフィールド上で少しレベル上げをすることに。
さすがにいまだザコ敵に遭遇すらしてない状況なんでこれではいかんだろうということで。
なにより前の持ち主のだいきくん(仮)がレベル3で終わってるんでもしやザコ敵がやたらと強かったりしては困りますからねぇ〜
そんなわけでレッツエンカウント!!






約30分後。






何事もなくレベル4に。
わーい、前の持ち主のだいきくん(仮)を超えたぞぉ〜






・・・・・・






よほどやる気がなかったんだなだいきくん(仮)…
ザコ敵文字通りザコだったんですが。ダメージ1しか喰らわんし。一撃で死ぬし。
これすら耐えられなかったのかだいきくん(仮)は。はたして彼は何を思いコレを買いそして30分も経たずやめ売るにいたったのか、気になるところである。

なんにせよあっさりだいきくん(仮)越えを果たしたんで今日はここまで。
嗚呼、イベント的には何も進んでないよ…けどこの妙な脱力感はなにごとですかぁ〜!?




2日目:

レベル4になったんで洞窟へ突入することに。
1分ほどにて親父の墓到達〜
寄り道しようがない完全な一本道でしたよこの洞窟。しかも短いし。ザコ敵フィールドと変わらんし。
なんだかなぁ〜

ともかく、星の絵柄の床があるんでとりあえず乗ってみる。
そしたら親父の霊魂が現れ軽く励まされたのちペノンなる称号授かりました。あと星の紋章も。
さすがにアクタリオンの名を授かるにはまだまだ半人前ということらしい。
それはそうとペノンになったら後ろから人影が。ダビデスでした。

「これでお前もペノンとして聖なる戦士アクタリオンへの第一歩を踏み出したわけだ。
ペノンとはいえおまえはまだ子供。困難に突き当たったときはえんりょなく俺達を呼ぶが良い。
俺達クステラはどんなときでにでもおまえたちと交代し戦うことが出来る。
まずはジープ火山に住み着いたホムンクルスを倒すんだ。火山の入口はとなりの山にある。
ホムンクルスを倒すまで!共に戦おう!だいき!」


…と言って目の前でテント張って眠りにつくダビデスさん。
共に戦う気ねぇぇぇぇぇぇーーーっ!!!
どうにもクステラなる存在はあくまで主人公とは別行動の役割な模様。コマンドで交代しないと一切動きやがらないみたいです。
なんだかとっても微妙な存在だなぁ。目の前で突然くつろぎやがるし早くも役立たずな予感が。
つーかここまで尾行してやがったのかダビデスは。手伝えや。いや、手伝う必要ないほど一本道だったけど。
なんにせよ、やる気なさげなダビデスは放置してジープ火山へ向かうことに。
ちなみに、墓の先に赤き星の泉なる場所がありましたが今のところイベント無し。後々のために存在は覚えておくことにしとこう。

そんなわけでジープ火山へ。ペノンになったことでなにやら魔法習得とかしてましたが気にならないほど敵弱いです。
しかしその後道を阻まれることに。開けない光の扉なるものが。
どうにも光の扉にはアクタリオン用とクステラ用の2種類ある模様。
嗚呼、このために存在するのねクステラ。FF6のラスダンみたいに罠解除とかでもするのかしら?

ということで交代使ってクステラモードへ。
ダビデス、レベル1でした。頼り無ぇ〜
おかげでまずは軽くレベル上げを。一応3ぐらいにはしときたいんで。
おお、戦闘曲がクステラバージョンに!ついでにフィールド曲も変わってやがる!こういう違いの見せ方は結構好みだなぁ〜
あとリカドに入ったら町人の反応が違うのも良い感じ。ガキだからと相手してくれなかった酒場の人がちゃんと会話に応じたり見ず知らずの人だからと反応が冷たかったりするのは実に細かい配慮ですね。
なんだ、結構作りが真面目じゃないかアクタリオン。ちょっとは見直したぞ。

その後レベル3になったんで火山へ向かうことにするダビデス。
クステラにしか開けられない扉開けていざ先へ。
しかしそこには宝箱があるだけでした。しかも中身ショボイ。(たしかプルンプルン)
その後もう1つある扉の先にもやっぱり宝箱があるだけ。
当然アクタリオンの扉は当然クステラにゃ開けられません。主人公で開けても交代すると閉まるんで先には進めず。
でもってこっから先はその扉の向こうにあります。

クステラの出番、しゅーりょー〜







クステラの存在意義っていったい…

役に立たないダビデスがテントでいじけたところで再び主人公にバトンタッチ。
しかし途中まで順調に進むも火山口近くになったところで敵がいきなり強くなったので退散することに。
それまで1ダメージしか喰らってなかったのにいきなり10ダメはあんまりだよ。
一度防具揃えるためにリカドへ撤退〜

戻ったらちょうど一番高い防具買うだけの金があったんで早速購入。回復したのちリベンジに。
ダメージが4程度になりました。これならばいけるだろうということでそのまま奥へ。
ところで、ザコ敵にドラネコ・ブーが出てきたのだがどうしたものか。てっきりサブキャラの類と思ってたのだがなぁ〜
その後最深部にてホムンクルスの手先とおぼしき輩と、その横にベッドを発見。
ベッド、まさか休めるのか?
そう思って恐る恐る入ってみる。何事もなく就寝。






それはどうかと思うのですが。

敵前で寝るなよ。そして気づけ敵。
たぶん製作者的には序盤のダンジョンだからと救済処置のつもりなんだろうが余計なお世話である。かえってマヌケだ。
ともかく、万全になったところで話しかけてみる。

「フッフッフ…わしはガリガリ博士。待っておったぞだいき。」

横で堂々と寝てるのまで律儀に待つ必要は無いと思うぞ博士。襲えよ。

「ワシの作った装置でもうすぐジープ火山は爆発する。
ホムンクルスさまの命令だ!ハートアイランドもろともお前も死ぬのだ!」


そんなわけで戦闘に。
火を吐いたり殴りかかってくるもののどっちもダメージが5前後なんで無視。
適当に攻撃してたら7ターン目にてあっさりくたばりました。推定HPは120〜130。あと撃破レベルは7。
あぁ〜あ、寝込みを襲わないばっかりに、アホだ…
しかしやぶれてもタダでは死なないガリガリ博士。死ぬ間際に爆発のスイッチ押しやがりました。

「爆発は…もう…止められない…アハハハ…」

そして爆発炎上。炎に包まれ倒れるだいき…












気がつくとそこは飛行機の中。そして見慣れぬ人物とダビデスが。

「気がついたかだいき?
俺の名前はボースン。きわどいところでお前達を助けることが出来た。
お前の父はホムンクルスにやぶれた…
ホムンクルス。その名前を決して忘れるな!
お前はいつの日か奴と戦う運命にあるんだ…」


そして飛行機はとある場所へと向かう…






…って、島が爆発したことについてはスルーですか!?
主人公にしてみりゃ今まで生まれ育った土地、人々、ばあさんを失ったというのになんと味気ないことか。
主人公無口タイプなんだからせめてダビデスが憤れよ。なんだか淡々としてるなぁ〜

その後着いた場所は神秘の高原なる場所。
今後はここを拠点とした上でアクタリオンとなるべき4人の仲間。そして11人いるクステラを探すのが当面の旅の目的になりました。
去っていくボースンを見送りだいきの旅はこれからがはじまりとなるのでした。
といったところで今日はここまで。なんかちゃっかり飛行機乗ってて唯一生きてたみたいなセーブ爺さんに記憶してもらいました。




3日目:

故郷を失い一人旅立つことになっただいき。
高原の神殿内でテントで引き篭もるバカ一名は放っておいて仲間を求めに。

高原を出てほどなくウインズの町発見。しかし入ってみると町中は半壊状態。どうやらバッドバッドなる盗賊が町を焼いたらしい。
そこで色々情報収集。以下のことがわかりました。
  :バッドバッドのアジトは南の山の中。
  :南にビージスタウン、西に大工の家がある。
  :レイラという不思議な運命の子がいるらしい。
おそらくレイラってのが二人目のアクタリオンなんだろうなぁ。ということでここにはいないようなんで南のビージスタウンとやらに向かうことに。
ところで、町の地下にいる子供に近づいたら拒否権無く高原送りにするハメにあったんだが意味あるのか?
のちのイベントのための伏線かしら?
あと道具屋で売っていた高原に戻るためのアイテムの名前が「高原の小枝」でした。森永?

ビージスタウン到着。
なんかやたらと犬ばっかり。つーか犬しかいません。
たぶん町ごと呪われてるっぽい模様。ラーの鏡でも探せってか?
南側の出口から出ようとしたら犬に邪魔されたんで町中捜索。すると教会にて神父発見。襲われている所のようなんで助けることに。
バッドバッドの手下3体と戦闘に。弱いんで適当に撲殺〜

手下を退治すると神父から事情説明。ようはバッドバッドの仕業らしい。
それはそれとして、神父の後ろで倒れた人がいるんで話しかけてみる。
ウインズで聞いたレイラでした。
んで会話してたらなんかトントン拍子にペノン化して仲間に。淡々としてるなぁ〜
かくして、さしたる盛り上がり無くレイラを従えいざバッドバッドのアジトへ向かうのでした。

と、思ったらレイラのレベルが1とヘッポコだったんでしばらくレベル上げすることに。ついでに周辺捜索も。
現状でいける場所はバッドバッドのアジト・大工の家・橋の制御室謎の祠の4つ。
アジトは後回しとしてまず大工の家にはまんま大工がいましたが特にイベント無し。
でもって制御室も制御用のカギを紛失してるらしく動き無し。たぶんどちらも少なくともバッドバッドを倒した後でないとフラグが立たないっぽい模様。しばらくは無視でいいみたいです。
そして祠。入ると試練を受けるかどうか尋ねられる。もちろん却下。危険な香りがしまくるんで逃げました。
せめてバッドバッド退治後ぐらいでないと太刀打ちできなさそうなんで。勝てばパワーアップでもするのかしらねぇ?
ちなみに試練はアクタリオン用とクステラ用が用意されてたり。これのためにクステラ育てるの正直めんどいなぁ〜
シナリオ的にやることがないんであとは淡々とレベル上げ。何故かウインズの西よりにいくとやたらと強い敵が出てきて殺されかけたんでビージス周辺でまったりと。
レイラはまだしもだいき相手ですら20ダメージ食らったときには冷や汗でましたよ。スパイダー恐いよ!
その後小一時間ほどかけてレイラ9、だいきが10までレベルが上がったところで今日はここまで。
むぅ、今回チビチビとプレイしてるからいまいち進みが悪いなぁ…




4日目:

レベルも上がり準備万全になったところでいざバッドバッドのアジトへ。
特に何事もなくバッドバッドの元へ。アジトなんだからトラップの一つぐらい用意しろや盗賊。
まぁいいや。戦闘に。
行動パターンは打撃と仲間呼びのみ。ただし仲間はただの一度も来てくれませんでした。人望薄っ!
気の毒に思いつつも適当に撲殺いたしました。南無。推定HPは280〜300。撃破レベルはだいき13レイナ12でした。
退治後逃亡したバッドバッドのいた場所からいける小部屋にて犬化の原因のドッグカプセルを入手。ビージスに戻ることに。

ビージスへ。
神父にカプセル渡すと無事町が蘇りました。そこでさっそく町探索。
なんか無いと思ってた宿屋がちゃんとありましたよ。けどベッド勝手に入れるなら無意味では…?
とか思ってたらどうやらベッドじゃMPが回復しないみたいでした。寝るとエフェクトうざいから今まで高原の神殿の星で回復すましてたから(こっちは完全回復)気づかんかったよ…
あと町中にクステラの一人リュウを発見。今まで犬化してたそうで心底微妙です。役立つのか?
けど仲間になるってんなら良しということで仲間に。一人寂しいダビデスの下へ。
その後情報収集するにどうやらここから西にリンゴ兄弟なるホムンクルスの手下がいる模様。子供さらってたのはバッドバッドじゃなくこいつらだそうな。
入口をふさぐ爺さんを説得していざリンゴのアジトへ。

アジト到着。さっそく目の前にクステラ扉が。
どうせまた宝箱な気もするがせっかくなのでクステラにチェンジ。新加入のリュウ共々レベル4とヘッポコなんで一度バッドバッドのアジト往復してレベル上げしたのちリンゴのほうへ。

やっぱり宝箱だけでした。
嗚呼、クステラ…

再びアクタリオンにチェンジ。
階段の上り下りが多いだけの一本道をダラダラ進んだのちリンゴ兄弟発見。戦闘に。
兄貴のビンゴリンゴがアメフト風で妹のリーチリンゴがちびまるこの出来損ない風味と心底ショボイ見た目でした。
まぁ名前がリンゴ兄弟って時点であんま期待してませんでしたが。むしろ名に相応しい?
行動パターンは兄貴が打撃バカで妹が魔道師系でコーマ1・ファイヤー1・ガードアップ2・ヒーリング1と何気に芸達者。
レイナのフリーズ2で双方にダメージを与えつつだいきは打撃で妹狙いで攻撃することに。
さすがにまだ序盤ということもあってそれほど苦労することなく無事撃破。
推定HPは兄貴160〜200、妹130〜150。撃破レベルはだいき13レイナ12でした。
兄弟を撃破すると子供達を無事救出。送り届けるためアジトの後にするだいきたちでした。






…一方その頃。







「何?アクタリオンが蘇るだと?」

「先代アクタリオンの子供達だ。
今はまだ二人だが五人揃えばやっかいなことにもなりかねん。」

「フン!たかが小僧ども 簡単にひねりつぶせるわ!」

「油断は禁物だ」

「ガラドスにやらせよう。今のうちに芽を摘むのだ。」

「ホホホホホ!」

「「「アハハハハハ!」」」








そんなわけでホムンクルスの幹部達に所在が知れてしまっただいきたち。
次の刺客ガラドスはどうやら一筋縄ではいかないみたいです。
はたして無事残りの仲間達と出会えるのはいつの日となるやら…




5日目:

子供達を無事送り届けただいきたち。
しかし家と家族を失った一部の子供達は居場所が無いため高原で生活することに。
どうやらアクタリオンとしての使命とは別にここで町を興すのもゲームとしての目的なようです。
気分としてはブレスオブファイア2の共同体みたいなものでしょうか。拒否権が無いあたりバリエーションとかはなさげですけど。終盤で空とか飛んだら笑います。
まずは家と畑が必要と言われたので大工の家へ。
大工の弟子に話を持ちかけると実に好意的な返事が。ただし親方の許可が無いと駄目と言われる。
あと畑に関してここより西にあるデカタスの町よりさらに南にあるジャイアントの村にいるバズという名人がいるという話が聞けました。
次の目的地、決定。
それは良しとして許可を得るため親方の所へ。

「おお お前たち。待っとったんだ。
実はなこの前の…ほら 町を作って家を建てるとかいう話
あれから考えたんだが良かったらうちの弟子を使ってくれんか?」


あっさり許可でました。てっきり無理難題の一つでも出されると思ってたのだが。
ところでこの話、親方に話すの初めてなはずなのですがねぇ。何故知ってる!?
外で弟子と話してるのこっそり聞いてやがったのですか?
まあいいや。ともかくこれにて大工のブンが仲間に。ついでに外のタルを片付けていってくれたことで西へ行けるようになりました。

ではいざ西へ…の前に放置していた謎の祠に向かうことに。
まずはクステラにチェンジして挑戦することに。紋章に触れると星の迷宮なる場所に飛ばされました。
んで探索。内部がやたら入り組んでいる以外はいたって普通のダンジョンでした。出てくる敵もリンゴのアジトまでの敵と極端なこともなく。
しらみつぶしに捜索したところイリジウムなる謎のアイテムがある以外は特になにもありませんでした。
クステラ側の試練はどうにもこれの入手が目的っぽいです。
名前からして鉱石かなにか?

かくしてクステラ側の試練は小一時間かかるもあっさりクリア。続いてアクタリオンにチェンジしてだいきの試練へ。ファイヤーという安直な名前の敵と戦うことに。
クステラ側が簡単だったからなんとかなるだろうと軽い気持ちでいざ勝負〜






だいきの攻撃 1ダメージ。



ファイヤーの攻撃 43ダメージ。






ガスッ!(パワーOFF)






勝てるかっ!!






あまく見すぎましたよ。試練に打ち勝つにはまだまだ修行が足りないっぽいです。
もういっそ5人揃うまで放置しといた方が良いのかも?しばらくは無視することにしましたよ…

西に向かってジャイアントへ。
なんかやたらと敵が強くなってて泣きそうになる。一発20ダメぐらい喰らうんで散々死にかけました。
バランスが一気につらくなったよぉ〜
ともかく、ジャイアントに無事着いたんでバズを探しついでに情報収集。
  :バズはゴランとかいう巨人に捕まっている。
  :そのゴランには武器が一切通用しないらしい。
  :デカスタにいる天才少年ものを小さくする発明をしたらしい。
  :村のどこかにモグランという穴掘り名人がいる。
どうにもまずはゴランとやらを倒さないと話が進まない模様。村を一度退散しデカスタに向かうことにしました。
…といったところで半端にここまで。星の迷宮で時間食いすぎた〜





その2へ

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