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竜騎兵団ダンザルブ 基礎知識





ダンザルブ紹介

バンドラボックスが放ったRPGです。
このゲームは、ドラゴンというスーパーモノロイド……ガンダムでいうところのモビルスーツに乗って戦います。
ミッション(ドラクエでいう章)に分かれていて、終盤辺りから仲間がバタバタ死んでいきます。
ちなみに、ミッションによっては白兵戦が展開されることもあるので、パーティーとドラゴン両方の装備を整える必要があります。
強制出撃が多いのですが、今のRPGみたく、戦闘に出してないキャラが経験値が入るなんて
親切じゃないので、均等に鍛えておかないといけません。全体的に(敵含め)あまり攻撃の命中率が高くないので、長期戦になりがちです。
全体攻撃は本当によく外れる。全員に当たるほうが珍しい。いつでもセーブ出来るので、そこまで辛くはないですが。
後、戦闘音楽カッコよすぎです。自分の中ではライブアライブと肩が並んでいると言っていいでしょう。
システムが荒削りなので慣れるまで大変ですが、ストーリー・戦闘共にかなり良いです。やれ。



キャラ紹介(ネタバレ含む)

前述したように、このゲームは問答無用で仲間が死んでいくので、誰が死ぬのか把握しておかないと泣きを見るのは明白です。
しかしそれはネタバレなので、ゲームにより新鮮味を感じたい人は見ない方が良いでしょう。
ここからドラゴンの性能考察、ここから序章の攻略に飛びます。
見ておきたい人は、下にスクロールしてください。
























マシュー・ロビン(マシュー)
本作の主人公。研究者の父と兄を持つ、おぼっちゃん軍人。
プロローグから父と兄が死んだり、母と妹が攫われたりとかなり不幸なやつ。
物語が彼視点で語られている上、物語のキーマンの一人なので地味だが存在感はある。
レッドドラゴンに最も適正があり、強制出撃も多いので自然に強くなっていくだろう。



ラナ・ムー(ラナ)
本作のヒロイン。参戦は序盤の後半辺り。
マシューと同じく物語のキーマンの一人だが、強制出撃が少ないのでちゃんと鍛える必要あり。
グリーンドラゴンに最も適正があるが、肝心のドラゴンの性能が中途半端なので誰を乗せてもあまり大差が無い。
もちろん最後まで生き残る。



サルベリ・スタッカート(サルベリ)
ダンザルブの隊長。最初は冷たいように見えるが、本質は部下思いの生真面目な軍人。
中盤から終盤にかけて強制出撃が多くなってくる。結構強いので、そこまで苦労はしない。
ドラゴン乗りでは無いが、初期能力が高いためかどれに乗せても卒なくこなしてくれる。
後半はディックの穴を埋める意味で、イエロードラゴンに乗せるのがベスト。
当然、最後まで生き残る。



ウンベルト・パーカー(パーカー)
ダンザルブの老兵。気のいいじいさん。序盤から終盤にかけて強制出撃がある。
ドラゴンの適正が低いので、基本的に役に立たない。
が、最後までしぶとく生き残るのでおざなりに出来ないのが泣ける。



むさし・こじろう(こじろう)
ダンザルブの美形侍。こいつの世界観だけ際立っている気がしなくもない。
ブルードラゴンにもっとも適正があるが、強制出撃が序盤とラストのみ。
能力が高いので(というか、ブルードラゴンの適正者があまりいない)、
使う機会は多い。最後まで生き残る。



ディック・ロジャー(ディック)
ダンザルブのナンパなキザ野郎。そのせいか、恋人が敵になっていたり、別の敵に惚れられたり、
その惚れられた女に恋人を撃たれたりと女運は無さそうだ。
能力が高く、弓が使えるので人間でもドラゴンでもかなり強い。
イエロードラゴンに最も適正があり、強制出撃も多い。
にも関わらず中盤で死んでしまうので、こいつを使いすぎると後で泣きを見る。
ダンザルブ最初の戦死者。



ジャニス・タットラム(ジャニス)
ダンザルブの女医。大人の女性。
本職が医者なので、当然戦闘能力は低い。が、彼女を育てないと薬を作れない。
人間の場合、防具を充実させれば薬はそこまで必要にならないが、移動中に回復する手段として、
最低でもLV18以上は上げるべきだろう。生成要員なので、最後まで生き残る。
彼女が居ないとイベントが進まない場合もある。



キム・ピピン(キム)
ダンザルブの天才メカニック。語尾がアルの中華なお子様。
本職がメカニックなので、当然戦闘能力は低い。が、彼女を育てないと武具やパーツを作れない。
鍛えないと、このゲームでの勝ち目は無くなるので絶対に育てる必要がある。
極端な話、獲得したポイントは彼女のレベルアップに注ぎ込むのが一番有効。
強制出撃も多いので、序盤は彼女のおかげで苦戦することになる。
最後の最後、ラスボス前で一時パーティーから外れるが、アマンダに助けられ生き残る。



ブロバンダ・ガンガディン(ガンガディン)
ダンザルブの力持ち。そして敵のスパイ。
強制出撃があるのは序盤と終盤のみで、無理に鍛える必要は無い。
能力が高く、レッドドラゴンの適正が高いのでパイロットとしては優秀。
終盤にボスとして撃破して、そのまま死ぬ。



ガブリエル・ラチェスコ(ガブリエル)
ダンザルブの爆弾解体担当。怖い顔だが優しく気のいい奴。ジャニスは昔の恋人?
中盤に一度強制出撃があるので、ある程度は育てておく必要がある。
実はグリーンドラゴンの適正がラナより高いので、かなり使えるのだが、残念ながら
ラストミッション途中で死んでしまう。



マハティブ・クリシュナ(クリシュナ)
ダンザルブのサイキッカー。ターバンとあごひげのインドっぽい人。盲目。
ホワイトドラゴンに最も適正がある。にもかかわらず、ラストミッション途中で死んでしまう。
強制出撃も無いので、無理に鍛える必要は無い。



ブル・ドンカモス(ブル)
元々は敵部隊だった人。純真無垢。しゃべり方がインディアンくさい。
特にパッとせず、ラストミッション途中で仲間から外れてしまうが、アマンダに助けられ生き残る。
能力値は低くないのだが…。ラストミッションに一度だけ強制出撃がある。



パピロット・シャーミー(パピロット)
ダンザルブの喋るマスコット(犬)。キュートな外見と裏腹に、結構強い。
ホワイトドラゴンの適正が高く、クリシュナとほとんど遜色なく使える。
最後まで生き残るので、しっかり鍛えておく必要がある。ただ、生身だと防御力がかなり低いので、
人間で行動する時はメンバーに入れないほうが良い。



チキ・カリオカ(チキ)
元々はディックの恋人、アマンダの指揮するタトゥー・キャッツ隊の一人。姉御肌。
中盤に仲間になるので、最初からLVが高め。能力もなかなか高いが、ラストミッション途中で死んでしまう。
イエロードラゴンに適正がある。強制出撃が無いため、使わなくてもあまり支障は無いが、
ラストミッションでイエロードラゴンに乗せておく使い道がある。



ビンセント・グローリー(ビンセント)
ダンザルブ隊に戦争の真実を見せようと、昔の仲間のサルベリに接触を図ってくる盗賊。
ラストミッションの前のミッションで仲間に加わる。
装備が充実している上に、LVが高いのでなかなか強い。
ミッション最中に死ぬので、実質このミッションのみのスポット参戦となる。




















ドラゴンの性能考察

軍が開発したスーパーモノロイドです。
それぞれ、機体とパイロットの適正があります。
マッチポイントという数値で詳細に表されているのですが、説明書にステータスの説明が載ってない為よくわかりません。
なので、私は何人かに乗せて感覚を掴んで、大体の感覚を記述しています。
もし彼ら以外の適正者もいるよ、という方はご一報くだされば幸いです。


レッドドラゴン
攻撃、防御共に高く、単体攻撃から全体攻撃まである強力かつバランスの取れた機体。
メイン武器は銃。マシューの他にサルベリやガンガディンなどが適正がある。


ブルードラゴン
同じく攻撃、防御共に高いが、メイン武装がブレード系なので単体攻撃しか無い。
おまけに適正があるのがこじろうくらいしか居ないので、使いにくい機体。
命中率は高くないが、剣の威力はドラゴンの中で一番高い。


イエロードラゴン
メイン武装が弓で、貫通するので安定したダメージを与えることが出来るが、防御が低いので破壊されやすい。
ともあれ、ディックの他にサルベリ、チキ等適正者が多いので、使いやすい機体。


グリーンドラゴン
ミサイルを使え、主に属性系や全体攻撃など幅広いのだが、いかんせん命中率が低いのでやや使いにくい。
主な適正者はラナ、ガブリエルなど。ついびミサイルを装備して、ようやく有効に戦える。
EPは多いので回復・補助役に回そう。


ホワイトドラゴン
メイン武装がサイコブレスのみ。こちらも命中率があまり高くないが、威力が高いのでグリーンドラゴンよりは使える。
適正者はクリシュナ、パピロット等。最初からLVが高く、EPが高いので回復要因としても優秀。
4人乗りなので、LVの低い仲間を育成するのに最適。









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