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ヴェルヌワールド日記その2






6日目:

話を聞きに中央島に戻ったYOU一行。
エマと再開を果たしたクリスがさっそく愚痴ってくれました。

クリス:
「あんたのおもりで、こんなとこ来たばっかりに、いいメイワクよ。」

エマ:
「そんな……。」

クリス:
「看護婦見習いのバイトにしてはギャラが良かったから、来てやったのに最低だわ。」

それはともかく、ケイが飛空島に行った原因を聞く。

エマ:
「あの……むこうの部屋で、アレンさんが苦しみだして、
くすりが飛空島にあるから、持ってきてほしいって……。」

元凶はアレンでした。
たまに起きたかと思えば余計なマネを。子供を危機に晒してどうする!?
そんなわけでケイを追いかけるために飛空島へ向かうことに。なおついでに飛空島にある管制塔でコンピューターをいじくるためにエマが同行。
でもって代わりにアレンの看病のためクリスが居残り。放っときゃよいものを。
ちなみにそんなアレンは話しかけても寝てやがります。いっそ永久に寝てろ!




※:
「気球に乗って五週間の島飛空島へようこそ。
エアポートをご利用の方はゲートをくぐって左です。
屋上に金色のつばさのある建物が管制塔です。」

飛空島到着。
まずは周辺をば探索。
島の入口周りにショップ、少し離れた北東に航空博物館、西側に管制塔、他に中に入れない小屋やチェーンソー売ってるTW屋があるくらいで案外狭い島です。
あとここに来て敵が一気に強化。どいつもこいつもHP2000くらいあって泣けます。参考までにチェアマン島のザコは多くても1000ちょっとでした。
あげく攻撃が良くて一発500くらい。相性悪いと2桁とか出ます。ちなみに中央島のザコ相手だと一発2万くらいでクリティカル出たら5万逝きました。極端にもほどがある。
そんなわけでクリス抜けて車椅子なエマがいるせいで戦力大幅ダウンな状況だときついのでとっととケイ見つけるためひたすら逃げまくりで管制塔へ。

ほどなくして最上階にてケイ発見。しかし上にあがる道が無いため近づくことが出来ません。
するとケイの周りにガードポリスが。

ケイ:
「おにいちゃん!助けて!おにいちゃ〜ん!」

囲まれるケイ。
しかしそこに颯爽と助けが。

デビッド:
「また来やがったな。このポンコツども!」

ガードポリス:
「えものが、ふえたぞ!こいつは収穫だ!」

デビッド:
「オレは、てごわいぜ!」

ガードポリスを瞬殺するデビッド。なかなかやります。
けど良く考えるとガードポリス程度が相手ならケイでも瞬殺可能だったりする罠。
まぁ所詮ガキなんで混乱してそれどころじゃなかったんだということにしておきましょう。

ケイ:
「ありがとう、助けてくれて。」

デビッド:
「助けて!おにいちゃ〜ん?おいおい、ガキが一人で何やってんだ?
ま、いいや。そこにいるまぬけどもを、上にあげてやるか。」

道ができてケイとデビットと合流。

YOU:
「弟を助けてくれて、ありがとう。」

デビッド:
「おめぇが、おにいちゃ〜ん、か。
こんなガキを一人でウロウロさせて、何やってんだよ。」

ケイ:
「さっきから、ガキガカイって。ここには、ぼくが、自分で来たんだ。
病気の人の、くすりを取りにね!」

YOU:
「何をいばってんだ。ぼくたちが帰ってくるのを、待てなかったのか?」

ケイ:
「だってアレンさん、とっても、苦しそうだったんだ。」

ニコライ:
「まあ、無事だったからいいさ。くすりはあったのかい?」

ケイ:
「うん。取ってきた。」

デビッド:
「こいつを助けに来たにしちゃへんなメンバーだな。」

エマ:
「私のことね。私たちはここのコンピューターで、情報を引き出しに来たの。
コンピューターのことなら私、だれにも負けないわよ。」

デビッド:
「へえ。じゃあ、このくるったワールドを、なんとかしてくれよ。」

ニコライ:
「それができたら、苦労しないさ。」

それにしてもデビッドはセリフが逐一卑屈です。クリスと気が合いそうです。
あと一応アレンの薬は無事ケイが見つけていたようです。
それはともかく、エマにコンピューターを操作させる。
新たに地下通路天候調整シールドの情報を引き出せるように。
するとチェアマン島でフォックスに爆破された通路は地底島へ繋がっていたことが判明。ゲストの多くはここにいるようです。
また天候シールドは異常をきたしており外部への通信が不能。そしてシールドのせいで脱出も不可能であることがわかりました。
やはりこのまま自分達でなんとかしなければならないみたいです。
何にせよこれで次の目的地は地底島に決定。けどその前にまずは薬を届けに。
脱出不能と知りしぶしぶ同行することとなったデビッドとともに中央島へ。なお帰りは5人になったので敵は蹴散らします。パチンコから弓に変わったケイが全体技持ちでなかなか頼りになります。
そういやデビッドがここに居たのは飛行機パクって脱出しようとしていたから。ちゃっかりしてます。まぁ無理でしたが。

帰り道。気送列車乗り場前にて1体のロボットがやってきました。
警戒するデビッド。
しかし相手はホストロボットでした。名はサミュエル。気球に乗って五週間の主人公です。

デビッド:
「気球?オレたちを外に、脱出させてくれるのか!?」

サミュエル:
「いや、私たちロボットは……」

YOU:
「お話のイメージをこわすから、島の外には、出られない…。」

サミュエル:
「そう。よく知っておるな。そこで、君たちに、たのみがある。
地底島のハンスに、伝言をつたえてほしい。」

YOU:
「何をつたえれば、いいんですか?」

サミュエル:
「リデンブロックが、空中スタジアムに行ったと、つたえてくれ。」

そう言うなりどこかへ行ってしまうサミュエル。
ちなみにリデンブロック地底探険の主人公です。
それにしてもホストロボットたち。行き来はできなくてもお互いの存在は認識しあってるのね。
これで地底島での用事が1つ増えました。けど、まずは薬を届けに中央島へ戻るYOU一行なのでした。




7日目:

中央島に戻りクリスに薬を渡すとアレンが目を覚ましました。
とりあえずこれまでの事情を説明。
けれどさして役立つ情報は引き出せず。しかもすぐまた寝やがりました。
まぁアレンにはもはや期待してませんが。
唯一貴重な話はメインコンピューターの設計者がクビになったということ。恐らく諸々の元凶?

会話後、アレンの症状が一応の安静を取り戻したのでクリスが戦線復帰。エマが居残ることに。
まずは伝言を頼まれたハンスに会いに地底島へ。

※:
「地底探険の島、地底島にようこそ。
物語の主人公であるリデンブロック教授が、地底にご案内します。
バイオ技術で作られた恐竜が、みなさんをお待ちしています。」

リデンブロックがいないからまだ入れないけどバイオ恐竜と後々戦うハメにあうようです。
危険度どんどん上がっていくなぁ。
それはともかくハンスに伝言を。しかしハンス自体は空中スタジアムにいけないので代わりに連れ帰ってくれと言われました。
ホストロボットは各島から出られない設定でしたね。リデンブロックは無視してますけど。
そんなわけで再び飛空島へ。まずはサミュエルに会いに。島の南東にある飛空艇巨人号近くの小屋にいます。
事情を説明するとまずは空中スタジアムに行くための巨人号を動かすための修理キット燃料を取りに航空博物館に向かうことに。中に入るためのチケットを貰いました。

博物館へ。中は広く展示物には1つ1つに説明書きがありなかなかにしっかりしてます。
もっとも敵が鬱陶しいほど出てくるのでゆっくり見てられませんが。
飛行機系雑魚が強い強い。あとEPは多いが経験値が10しかない分際でHP4000くらいあるロケットマンがマジでうざいです。
しかしなんだかんだで雑魚敵は必殺技をともかく乱発しまくればわりとなんとかなったり。しょっちゅう避けられるとはいえケイの全体技のメチャうちが非常に頼りになります。
ってかシナリオ上ではガキ扱いですけど戦闘ではむしろ最強の戦力状態。口先だけで単発技しか現状無いデビッドのがよっぽど微妙です。
頑張れよラガーマン。
それにしても必殺技乱発するたびGP50%回復のガッツコーヒーを飲みまくりなのだが見ていてなんだか胃がもたれそうな気分です。ケイなんか特にもはやコーヒー中毒だと思うぞ。

ほどなくして2階奥の部屋にて修理キット・燃料を入れるポリタンクを入手。さらにタンクに燃料を入れれば任務完了。
サミュエルの所へ戻ります。

サミュエルに道具を渡すとあっという間に修理完了。
ただし急ごしらえなために定員5名しか乗れません。
動かすサミュエルと連れ帰るリデンブロックで二人分なので残り3人。2名ほど居残るハメに。
そこでニコライが居残りを決意。ついでにケイも残らせます。さすが最年長。まとめ役をしっかりとこなしてくれます。
けどケイを残すのは戦力ダウンなんでマジ勘弁。勝手に決めるなよ…

ニコライ:
「しかたない。ぼくとケイ君が残ろう。」

ケイ:
「えぇっ、ぼく行きたいよ!」

デビッド:
「ガキは、じゃまだからな。子守りはたのんだぜ。」

ケイ:
「また、ガキって言った!」

デビッド:
「だまって言うこと聞けよ。ケガしたくねぇだろ。」

クリス:
「あんた、すなおじゃないね。」

デビッド:
「なぁ、そう思うだろ?」

クリス:
「デビッド、あんたがだよ。意外と子供にやさしいんだ。」

デビッド:
「バカ。そんなんじゃねぇよ。」

性格似てるだけあってクリスにあっさり見抜かれるデビッド。なかなか良いコンビです。
そんなわけでYOU・クリス・デビッドの3人で空中スタジアムに向かうことになったのですがここで少しレベル上げを敢行。
貴重な全体技持ちのケイと縦・横に対応できるニコライが抜けて単体技しか現状無いクリス・デビッドではあまりに厳しいので。
幸い準備ができるまで待っててくれるようなのでニコライたちが居るうちに博物館に小一時間ほど篭ります。
結果なんとかクリスがレベル24で横列技のサンダードリブルを、デビッドが25で縦列技のイーグルパスをと二人とも無事範囲技を習得。
できれば誰かしらが全体技を覚えてくれるのが理想でしたがいつまでもレベル上げばかりしていては先に進めないのでここらで妥協。そもそも覚えるかどうかも不明だし。

回復アイテムの用意をして準備ができた所で今日はここまで。
むぅ、博物館めぐりやらレベル上げに時間食ったわりには書くことが少ないぞ…



8日目:

サミュエル:
「それでは、スポーツの殿堂。空中スタジアムへ出発!」

ニコライとケイに見送られ巨人号に乗っていざ空中スタジアムへ。
ちなみに何故スポーツの殿堂かというと飛空島のテーマが健康だから。
ついでに他の島にもテーマがあり、
中央島:世界
チェアマン島:自然
地底島:生物
宇宙島:技術
戦場島:平和
海底島:生命
となるそうな。
とりあえず飛行機系雑魚に機銃掃射されたり火炎ビン投げつけられるのは健康的ではないと思う。断じて。
あと飛行中窓からワールド見渡したら海底島が文字通り海底に沈んどりました。例によって黒幕の仕業です。

スタジアム到着。まずは入口近くのショップで武装強化。
なまりのRボールとBボールなんかが売っとりました。クリスが肩壊しそうで心配になったり。
その後スタジアムを捜索していると控え室っぽい部屋にて女の子発見。そういえばゲスト分布図見たとき反応が1つだけあったなぁ。
彼女の名はシャオリン。開園直後にスタジアムに来たものの巨人号が壊れていたせいで帰るに帰れずずっとふらついてたそうな。
でもってスタジアムは空中にあるため地震もその後の異常も気づいていませんでした。運が良いやら悪いやら。
とりあえずこれまでの事情を説明。するとリデンブロックがコンピュータルームに向かったという話が聞けます。
まずはリデンブロックに会うため先へ進むことに。なおシャオリンは「ここで待ってて」と言って置き去り。
いや、連れて行こうよ。ずっと一人だったのに。なんとも薄情。

上の階に上がりリデンブロックを発見。

リデンブロック:
「なんだね、きみたちは?」

YOU:
「あなたがリデンブロック教授ですね!」

リデンブロック:
「いかにも、私がそうだが。」

YOU:
「地底島へもどってください。ぼくたち、地底島に行きたいんです。」

リデンブロック:
「地底島に行きたいだって?それどころではないよ。
きみたち、今がどんな時か分かっておるのかね。
このヴェルヌワールドは、今、とんでもない危機におそわれているのだ!
メインコンピューターが、狂ってしまったんだよ。」

YOU:
「ロボットが、おそってきたり、アトラクションが、動かないのも、そのせい?」

リデンブロック:
「そのとおり。
一刻もはやく、プログラムを修正しないと、被害は広がるばかりだ。」

YOU:
「ロボットが、人間を地底に集めているのは、なんのためなの?」

リデンブロック:
「地底に?私の島に?なんたることだ!
早く初期設定ディスクをヴェルヌに届けないと。……。」

YOU:
「ヴェルヌ?」

リデンブロック:
「このワールドのメインコンピューターさ。
私は、そのヴェルヌの指示で、空中スタジアムに来たんだ。」

YOU:
「メインコンピューターが、くるっているんじゃないの?」

リデンブロック:
「そう、そのとおり。ヴェルヌはくるっている。
しかし、ヴェルヌは、自分がくるっていることを知っているんだよ。
まあ、くわしい説明はあとにしておこう。」

そんなわけでリデンブロックはメインコンピューター・ヴェルヌの指示で動いていたようです。
そして原因はやはりメインコンピューターが狂ってしまったため。ただし自覚はあるみたいで事情は中々に複雑みたいです。
話をさらに聞くに目的である初期化ディスクキャプテンスカイという輩が持っているらしく協力して退治することに。NPCとしてリデンブロックが仲間に。
ついでに少しでも戦力増やすためにシャオリンにも声をかけることに。控え室に戻ります。
話しかけると快く協力。仲間に。
中国人らしく拳法使いでようは素手なわけでニコライとやや被り気味。けどシャオリンのが全体技のりゅうじんのまいがあるので戦力的には上。
哀れニコライ、年下の小娘以下。

キャプテンスカイの居る部屋へ。

CPスカイ:
「やあ、スポーツマン諸君。
試合にはふさわしい快晴だね。すばらしい試合をしようじゃないか。
準備はいいね。それじゃレディ、ゴー!」


キャプテンスカイ

なんか色々とノリが間違っている気がしてならない対キャプテンスカイ戦。
見た目はおまえどこのヒーローだよと言いたくなるような場違いなデザインですけどわりと強敵です。
単発強攻撃のスカイパンチ(3000〜6000ダメージ)とブルースカイパンチ(4000〜10000ダメージ)、全体技のスカイボール(2500〜6000ダメージ)がともかく脅威。
パンチ→ボールコンボが来るとパンチ食らったキャラはまず死にます。相手の方が常に早いので回復が間に合うことなく即死確定。勘弁してくれ。
ただ幸いにもリデンブロックが応急処置で死んだキャラを即蘇生してくれるのでなんだかんだで毎ターン4人の状態を維持できるのが救い。リデンブロック様々である。
攻撃はひたすらチタンチェンソーで。約1000ダメージなんで4人がかりで使えば比較的短期で決着がつきます。
推定HPは22631〜23621。撃破レベルはYOU26クリス25デビッド25シャオリン28でした。

CPスカイ:
「ブラボー!すばらしい試合だった。
勝った君には、すばらしい賞品をあげよう。」

すると選べる賞品3つ。

気球に乗って五週間の本
ヴェルヌ初期化ディスク
パワーゲンミニ(TW)


パワーゲンミニだけあからさまにハズレくさいんですけどなんにせよこれってもしかして再戦可?
とりあえずまずは目的のディスクをゲット。そして再び話しかけると…
やっぱり再び戦闘開始。強さは変わらずしんどいです。
ほどなくして再び撃破。今度は本をいただきました。
んでせっかくなんで3戦目。正直いらないけどパワーゲンミニをいただく。
そしてさらに4戦目〜。賞品尽きたら展開変わるかなぁと期待して。
しかし貰えたのはパワーゲンミニ。新たなイベントは特に起きませんでした。
書くだけなら数行だけど実際はえらい苦労してるのになぁ。おのれ〜

それにしてもキャプテンスカイ、複数回戦えるわけですが何故か今回粛清されませんねぇ。多分暴走はさせたけどその時点で巨人号故障で行き来できなかったから黒幕さんからも放置されたのかも。
不憫だぞキャプテンスカイ。でも当人はわりとノリノリなんで幸せそうです。

目的を終え巨人号にて帰還。予定外のシャオリンが増えたせいで何とか着陸はできたものの再び故障してしまいました。
たかだか多く見積もっても+50キロ増えた程度で壊れる飛行船って…

飛空島に戻るとサミュエルからスタジアムにいるうちにアイからの通信が届いたことを知らされます。
サミュエルの小屋に入り録音した通信を聞く。どうやらアイもついに捕まってしまった模様。中央島のどこかにいるそうです。
助けたいのは山々ですが現状で調べられる箇所はすでに調べつくしているため新たな場所を探せるようにするためにもまずは地底島に向かうことに。
気送列車でまずは中央島に戻り準備のため一足早く地底島に向かうリデンブロックを見送った後まずはニコライたちの所へ。

ニコライたちと合流。
話し合いの後今度はクリスとデビッドが居残り、YOU・ケイ・ニコライ・シャオリンの4人で地底島に向かうことになりました。
地底島に向かうとリデンブロックとハンスが待っていました。

ハンス:
「君たちのおかげで、地底探険ツアーができるようになったよ。」

リデンブロック:
「ハンス、今回はツアーなどといった楽なものではないぞ。
私はヴェルヌから、特別任務をたのまれた。
ワールドを物にもどすために初期化ディスクをヴェルヌに渡さねばならんのだ。
地下のコンピューターからアクセスする。
さらに、この子らの両親をふくむ、ワールドのゲストがとらえられているらしい。
何が起こっているのか、確認しにいくぞ。」

ハンス:
「はい。教授のご命令どおりにいたします。」

リデンブロック:
「ところで、まだ、アクセルの姿が見えんが、何をしているのだ!」

ハンス:
「アクセルさまは、かなり前に、お一人で地底に向かわれていますが?」

リデンブロック:
「なんだと?なぜ、それを早く言わんのだ!これは、急がねばならん。
アクセルが行方不明になるプログラムは確かに原作にあるが、何も今……。」

どうにもアクセルというホストキャラが先に向かって消息不明らしいです。プログラム通り?にしちゃあいささかマヌケである。
なんにせよ地底探険に向かうため入口を開くことに。

リデンブロック:
「偉大なる錬金術師、アルネ・サクネッセンムよ。
地底へ我らをいざないたまえ!」

ケイ:
「アルネ…、なんだって?」

ハンス:
「原作に出てくるんです。教授が発見した古文書を書いた人の名前です。」

シャオリン:
「ツアーの始まりには、かならず言うんでしょ?」

ハンス:
「いちおう、決まりですから。」

ハンス、身もふたもない言い方するなよ…

リデンブロック:
「ゴチャゴチャ言ってないでさあ、みんな、タンクに乗りこんでくれ!」

ケイ:
「タンク?そんなの、どこにあるの?」

リデンブロック:
「このハンスこそ、たのもしい地底のガイド。さあ、ハンス!変形だ!」

変形とか言い出しましたよ。しかもタンク。
登場ホストキャラはロボットという設定とはいえそれはさすがにあんまりだろうて。
せめて普段からメカメカしい姿ならまだわからんでもないが見た目人と変わらないだけに異常にしか思えません。
そんなこちらの気持ちをよそに変形を始めるハンス。一体どんな形に!?

ハンス













ドドドドドドドドドドド……









ドン!!




ハンスタンクその1

ハンスタンクその2

ハンスタンクその3

なんということでしょう!
劇的ビフォーアフターもビックリなアフターっぷり。
原形とどめてないどころか質量があからさまに違います。
人5人くらい入っても余裕な広さが!匠も驚きの空間演出です。
ってかこんなトンデモ変形ゲッター線でも浴びなきゃ無茶ってか不可能だよ…
ここまでやられるともはや笑うほかありません。何考えてんだスタッフ!
純粋な原作ファンがこれ見たらさすがにキレると思うんだが…

YOU:
「……かなり原作からはなれてるんじゃない?」

リデンブロック:
「細かいことを言うな!」

細かくない。これっぽっちも細かいことじゃないよ教授。
大事です。大問題です。
なんかこれスタッフの魂の叫びに聞こえるよ…

なにはともあれハンスタンクに乗り込み地底洞窟に潜入。
ここから戦闘はハンスタンクが引き受けます。
戦闘方法は普段の戦闘と変わらず。一対他が基本なので通常攻撃(アタック)以外に全体攻撃のファイアがあります。ただし当然良く外すし一戦闘で撃ちすぎるとたまに装填中で1ターン無駄になることがあり注意。
またEPを消費することで特殊技も使用化。
唯一の注意点は回復は修理キット(50%回復)の使用でのみ。搭乗段階で5つありますが多数にボコられるのが常なので早めに少し先にあるよろず屋で補充しましょう。
ってかよろず屋着く前に4つあっさり消費して死ぬかと思った。敵の猛攻きっついよ。
万全を期して80個ほど買いまくった所で先行き不安なのでここらで一息。




9日目:

ドリルタンクと化したハンスに乗っていざ地底探険。
なおハンスタンクでの戦闘でも経験値はしっかり入るので無消費全体技のあるタンクだと一見レベル上げに有効っぽく見えますが一対多でボコられまくるのであんま効率よくないです。
大体1〜2回の戦闘で1個1000EPの修理キット使わないとダメなのでコスト面でも劣ります。
そんなわけであんまり寄り道はせずに目的地へさっさと直行。
すると途中地底湖の水量が増えていて洞窟への道が水没。
ハンスには防水処理はされてないのですぐ近くにある地底湖管理ハウスへ。
調べてみるとどうやら貯水プールに大型恐竜が入り込んでいるために容積が増えてしまった模様。追い出すことに。
入口はまたしても水没しているためまず2階にあるロッカーから潜水服を手に入れいざ中へ。
なおリデンブロックはこれまた耐水処理されていないのでお留守番。

地底湖へ。
敵はうじゃうじゃ出てきますがひたすら必殺技乱打で蹴散らしましょう。
全体技持ちのケイとシャオリンがいるので実に頼りになります。
ってか範囲技止まりな残り二人が微妙です。しっかりしろよ年長者。
特にニコライは同じ素手キャラであるシャオリンに劣りすぎ。マジ頑張れ最年長。

ほどなくして奥の貯水池にて恐竜ブラキオン発見。

ブラキオン:
「ん?だぁれぇ?ぼくの昼寝のじゃますると殺しちゃうよぉ……。」

どうやら妨害とかでなくただ寝ていただけらしい。
とはいえ昼寝の邪魔しただけで殺すとか言い出すからむしろ性質が悪いぞ。



ブラキオン

そんなわけで対ブラキオン戦。
攻撃手段は4000〜5000ダメージの全体技大いびきと単発強攻撃の強烈しっぽ(約4000ダメージ)。
大いびきがやや辛いですがキャプテンスカイに比べると弱いのでさしたる脅威にはならず。せいぜいHPの低いケイに注意するぐらいです。
あとはTWでもいまいちダメージいかないのがやや面倒なくらいです。一番効果的だったブースタケーブルで約800くらい。タフさではかろうじてキャプテンスカイ以上です。
推定HPは24911〜25869。撃破レベルはYOU26ケイ26シャオリン28ニコライ26でした。

ブラキオン:
「わかったよぅ。湖から出ればいいんだろぅ。それじゃあねぇ。」

倒すとわりと素直に帰って行くブラキオン。トロそうな口調で案外憎めんヤツである。
いなくなったことで無事水量が正常値に。ハウスに戻りリデンブロックと合流。再びハンスに乗り込みます。

奥に進むとハンス曰くツアーコースがメチャクチャに。
迷路状になっており非常に面倒です。
なお正解は最初の分岐を左、橋を通って右、細い道を通った先を上、再び橋を通ってひたすら右となります。
奥まで進むとアクセル発見。恐竜に襲われているので退治することに。



ブルーティラノ

ブルーティラノ戦。
攻撃手段はダメージ3500前後のたいあたり。
ここではハンスタンクでのタイマン戦闘となるのですがとってもザコ。
余裕を持ってHPが50%以下になったら修理キット、あとはひたすらドリルアタックしてるだけで勝てます。
ぶっちゃけ道中の雑魚敵よりショボイです。なんだかなー。
推定HPは13104〜14702。レベルはハンスタンクなんで関係無し。

ブルーティラノを蹴散らしアクセルを無事救出。

リデンブロック:
「この、あわてものが。おまえ、原作のプログラムで動いているのか?」

アクセル:
「ちがいますよ。ぼくだって何か大変なことが起きたのは知っています。
地下に人間がさらわれて来ているんでしょう?
さっきも一人、少年が運ばれていったんです。ぼくは、それを追いかけて…」

リデンブロック:
「そうか。それで、その少年はどこに運ばれたんだ。」

アクセル:
「バイオ工場です。」

リデンブロック:
「なに?バイオ工場だと?」

ケイ:
「……改造?」

リデンブロック:
「そんなことはあるまい。だが、あそこは、地底島の恐竜を作っている場所だ。
やっかいなタイプの恐竜が、新たに作られているかもしれない。」

ケイ:
「恐竜を作ってる?」

アクセル:
「そうだよ。ここの恐竜は、バイオ技術とロボット技術で作られた、本物の恐竜さ。
バイオマザーという……」

リデンブロック:
「バイオマザー!彼女もくるっているのか?これはただごとじゃすまないな。」

ハンス:
「早く乗ってください。バイオ工場の方で何か起きているようです。」

リデンブロック:
「よし急ごう!」

どうやらアクセルはプログラムで行方不明だったのではなく独自に行動していたのでした。
そしてバイオ工場にいるバイオマザーがどうにも恐竜を生み出している模様。
状況を確かめるべく奥にあるバイオ工場へ向かうことに。




10日目:

バイオ工場に到着。
ここから先はタンクでは入れずハンスとアクセルはお留守番。

アクセル:
「気をつけてくださいね。」

ハンス:
「ご無事をおいのりしています。」

工場内へ。
入ってすぐの部屋に一通りのショップがあるので軽く装備を整え奥へと。
なんか鉄製のボールが売っていたのでデビッドとクリスにお土産として買っておく。ますます肩壊しそうです。
あとここで売っているポイズンオイルの説明文。

バイオ技術で合成された禁断の毒。

殺る気にもほどがあります。相変わらず狂ったテーマパークです。
あと狂ってるといえばこの工場の壁のいたるところにネガティブな張り紙があり見るたび軽く鬱になります。

「人間に未来はあるか。人間は悲劇をくりかえす。人間に未来はない。」

「目の前に見えているのは恐怖。恐怖は人間から力をうばう。
恐怖の後には、死が待っている。」

「恐竜が地球から姿を消したように、人間もその時が必ず来る。」

「希望の言葉に耳を貸すな。希望は失望の前にあった。
希望は、若き日の夢でしかない。」

「滅亡の日は近づいている。滅亡の日を近づけている。滅亡の日を近づけよう!」

「悲劇をくりかえせ!悲しみにつぶされろ!涙の海におぼれるのだ!」

なんとも非常に陰湿で悪趣味です。
しかしこれって黒幕あたりがわざわざYOU達が通るの見越して嫌がらせに張ったのかしら?
案外暇だな黒幕。

ところでこの工場、自販機はあるけど回復施設は無いので結構地味に辛いです。
特に雑魚敵の中に残り1匹になるたび仲間呼ぶ赤ん坊っぽい恐竜が極悪に面倒。
なんぼ全体技あびせまくっても大抵1匹くらいは回避されて生き残るのでまず呼ばれます。それも3回くらい。
強さ自体はそれほどではないのですけど無駄に長期戦になりHPGPを結構減らされる羽目に合うのが嫌になります。
おかげで途中から遭遇次第逃げました。やってられん。

奥まで進むと貯水池であったブラキオンが。
なんか皮膚が青から赤に変わりバーンブラキオンとパワーアップしてました。

Bブラキオン:
「さっきは、よくもぉひるねのじゃまおぅしてぇくれたなぁ!」



バーンブラキオン

かくして再び襲い掛かってきた対バーンブラキオン戦。
攻撃手段は強攻撃のかみつき(約5000)と燃え上がる(約6000)、全体技の鼻からオイル(4000〜7000)。
全体技が前よりも強くなりなかなか厄介。2連発で喰らうとHPの低いケイがまずくたばります。
ただ幸い何故かHPが前より下がりブースターケーブルでのダメージ量が増えているので(約1000)時間は前よりかかりませんでした。
YOU・ケイ・ニコライはひたすらTWで、ケーブルの使えないシャオリンは回復役に努めました。なおくたばったキャラはすぐにリデンブロックが応急処置で蘇生してくれるので放置してHP減ったキャラの回復を優先する方が有効です。
推定HPは19691〜20870。撃破レベルはYOU30ケイ30シャオリン31ニコライ30でした。

Bブラキオン:
「……く、くるしぃぃ。ぼくは、死ぬのぉ?短い命だったなぁ…。」

なんか妙に気の毒になる最期の言葉を残しブラキオン死亡。
すると奥にあるカプセルから少年が出てきました。

ソム:
「……うぅん。…あれ、ここは、どこ?」

彼の名はソム。アクセルが追っていた少年です。買い物していたら例によってロボットにさらわれてしまったそうな。
助けてくれたお礼に早速仲間に。
ちなみに得意分野は機械類。エマとキャラかぶってます。ってかあまり動けないエマの代わりという印象が。
うーん地味。
あげくキャラ性能もエマと一緒で武器が無い魔法使いタイプ。ボス戦はともかくザコ戦では期待できそうもありません。
なんだかとってもいらない子です。頑張れソム。

そんなソム君ですが加入直後は装備類が全くない状態なのでまずは手持ちで強化。
デビッドとクリスへのお土産用に余分に防具類を買っておいていたので幸いその場で即装備。TWは攻撃用より補助系を多く装備可能なのが特徴です。
ブラキオン戦で受けた傷を回復したらさらに奥へ。
そこには工場の主バイオマザーが。見た目が実にキメラしていてぶっちゃけキモイです。
一見暴走のせいで見てくれが狂ったのかと思いましたがリデンブロックが驚いていない様子から元からこんなみたいです。
作ったヤツ、悪趣味だなぁ。
で、そんなバイオマザーですが例に漏れず暴走中。説得を試みるリデンブロックなど歯牙にもかけず襲い掛かります。

バイオマザー:
「私の作ったかわいい子供たちを、おまえたちは、殺した。
ゆ・る・さ・な・い……。」



バイオマザー

対バイオマザー戦。
攻撃手段は動きを封じる触手、酸をはく(全体は3000〜6000、単体は約10000)。
単発技の酸をはくが即死級の威力があり実に脅威です。使用頻度は低いものの喰らうたびに死ねます。
ただし蘇生はリデンブロックの応急処置に任せられるので倒れたキャラよりHPの減っているキャラの回復を優先するのはブラキオン戦と変わらず。パワーゲンプラスで全体50%回復可能なソムがいる分回復面では楽です。
逆に攻撃面ではもっとも有効だったチタンチェンソーですら500前後のダメージしか当たらないため長期戦を覚悟しましょう。やたらタフです。
推定HPは34313〜34934、撃破レベルはYOU30ケイ30シャオリン31ソム33ニコライ30でした。

戦闘に勝利しバイオマザーの動きが止まる。
その隙を突いてソムが横にあるコンピュータをいじりプログラムを修正、バイオマザーが正気を取り戻します。

バイオマザー:
「…私は、何をしていたの?まさか、あなたたちをおそっていたのでは……?」

リデンブロック:
「どうして、こんなことになったんだ?」

バイオマザー:
「リデンブロック教授ね。あなたは、なんともないの?」

リデンブロック:
「ああ。私たち、主役クラスは特別高度なプログラムで、動いているからね。」

バイオマザー:
「そう…。
ワールドのオープンと同時に、強力なプログラムが入りこんだの。
とても、逆らうことができなかったわ。」

リデンブロック:
「きみや悪役のプログラムは、メインコンピューターからのアクセスでは、ないからな。」

バイオマザー:
「プログラムの内容は、まず人間を、捕まえること。
そして、捕まえた人間に新たな教育をすること。」

リデンブロック:
「バカな?そんな命令、だれが……?」

YOU:
「ぼくたちのおとうさんや、おかあさんは、どこにいるの?」

バイオマザー:
「ドアを出て、この奥の通路から、洗脳ルームに行けるわ。」

ニコライ:
「洗脳だって……?」

リデンブロック:
「ヴェルヌが、そんなことをするわけがない。
彼は私に初期化ディスクを、取ってくるよう命じたんだぞ。」

バイオマザー:
「…ヴェルヌは、一人じゃ、な………」

ソム:
「バイオマザー!」

バイオマザーの口からロボットたちの目的が判明。さらった人間を洗脳するつもりのようです。
一体何をするつもりなのでしょう。
しかしさらに話を聞こうにも口止めのために例によって黒幕によって処分されてしまったバイオマザー。
どうやらヴェルヌは複数いるようです。謎は深まるばかりです。
とりあえずまずは洗脳をとめるべくおくにある洗脳ルームへ。

洗脳ルームに入るとそこには無数のカプセルが。あまりに数が多くどれが両親かの判別すら出来ません。
そこでまずはコンピュータのある右奥の部屋へと進みます。

ソム:
「これだね。うわっ、ものすごい量の情報が流れている!」

※:
「人間は、まちがった進歩を、とげている。
人間は、科学をまちがった目的に、使っている。
みにくい現代文明を、破壊せよ。
みにくい現代文明をうみ、たがいに傷つけあう、人間を地上から消せ!」

YOU:
「いったい、だれがこんなことを……。」

※:
「人類洗脳計画、第二段階プログラムは、順調に進行している。
洗脳を完了した人間たちは、後日、キーワードによって、洗脳内容を思い出し、
各地で人類洗脳計画を、スタートする。
キーワードプログラムは、ポイント06で開発中。
妨害する者は、まっ殺すべし。」

なんと敵の目的は人類の滅亡でした。
ここで洗脳した人間を各地に送ったのちに操るつもりのようです。
なんとも壮大な計画である。

しかしそんな壮大な洗脳プログラムもソムがあっさり解体。
ただの生命維持装置に成り下がりました。
12歳児に阻止される人類抹殺洗脳計画。
ソムがすごすぎるやらプログラムがショボイやら。
かくして洗脳は無事阻止したもののカプセルから人々を解放は出来ず。
無理に開けると人命にかかわりかねないためやはり暴走を完全に止めなくては救うことはできないようです。

するとそこにこちらの行動を阻止せんとフィックスが乱入。

フィックス:
「小僧どもめ。こんなところまで、入りこんでいたのか?」

リデンブロック:
「じゃまをする気か?きさまは悪役とは思っていなかったぞ。」

フィックス:
「だれかを捕まえる、というプログラムは、私にとって、もっとも重要なのだよ。
さて、今度こそ、決めさせてもらおう!
全員、タイホだ!」

気合全開で襲い来るフィックス。
けど出てきたのは相変わらずガードポリス。
やる気ありますか?
一瞬にして消し炭に。5万ダメージとか出て見ていて気の毒だったよ。

フィックス:
「ちっ!また一段と強くなっていやがるとは…。
そうか。人間は、成長するんだったな。」

いや、それ以前にあんたにまるで学習能力無いだけですが。

するとそこへ先ほど洗脳を止めたコンピュータから謎の声が。

謎の声:
「フィックスよ。また失敗したようだな。」

「きさまのプログラムは消去する!」

フィックス:
「そ、それだけは、かんべんしてください!ヴェ、ヴェルヌさま!」

哀れプログラム消去を喰らうフィックス。
しかし幸いにも消去されたのは暴走プログラムのみで逆に正気を取り戻しました。もっとも半壊しておりまともに動けませんが。
それにしても黒幕はどうやらヴェルヌのようで。
…ですが、リデンブロックの知るヴェルヌとはなんだか違うみたいでリデンブロックもわけがわからず困惑気味。
そこで謎を明かすためにコンピュータの情報を知っているかもしれないマスコットヴェルヌを探し出すことに。
居場所は中央島のどこかで詳しい場所は八十日間世界一周の主人公であるフォッグが知っているみたいです。
そしてそのフォッグの居場所は正気に戻ったフィックスがうわごとのように「上海港タンカデール号」といっているのでそこにいる模様。
さらに情報を得るためフィックスを修理するためにサミュエルの所に送ることに。
なにやら一気にやることが増えました。
まずは地下の気送列車駅に向かい中央島にもどることにします。

駅に到着。
するとどういうわけかリデンブロックの他島へ渡る力がなくなってしまいました。
そのためカプセルに眠る両親達の安全を任せリデンブロックとはここで別れることに。

気送列車に乗り中央島に。
するとアナウンスが。

※:
「スタッフインフォメーション。地底島コンピュータが回復しました。
バランス調整システムの復活にともない、中央島の傾きが修正されます。
まもなく、インド、日本、上海エリアの営業が開始されます。
各スタッフは所定の位置で、スタンバイしてください。業務報告を終わります。」

中央島が無事元に戻ったようで。
これからなんだか忙しくなりそうです。





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